リプレイの記録/再生
v0.9 で導入
キーボード入力とタイミングをJSONファイルに保存し、後から完全に同一の操作を再現して再撮影できます。ドキュメント画像の定期更新やCIでの自動化に適しています。
リプレイの記録
Section titled “リプレイの記録”--replay-save オプションに保存先ファイルパスを指定して実行します。
# 対話セッションで操作を記録console2svg interactive --replay-save demo.json -- bash実行中のキーストロークと時間間隔がすべて demo.json に保存されます。
リプレイの再生
Section titled “リプレイの再生”保存したリプレイファイルを使用してキャプチャを実行するには、replay サブコマンドを使用します。
console2svg replay demo.json -- bash