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Live-Server

v0.10 で導入

Live-Server機能を使用すると、ローカルHTTPサーバーを起動し、ターミナル上で実行されている内容をブラウザへリアルタイムにSVG描画できます。

live-server サブコマンドに実行したいコマンドを渡します。

Terminal
console2svg live-server -- btop

コマンドを実行すると、標準では127.0.0.1:38473でHTTPサーバーが起動します。

Live server listening on http://127.0.0.1:38473/

ブラウザでこのURLを開くと、ターミナルの状態が低遅延・ベクター品質で表示されます。

console2svg live-server

  • --no-resize: ブラウザのウィンドウサイズ変更に伴うターミナルの自動リサイズを無効化します。
  • テーマやウインドウスタイル(-d, -t など)もそのまま適用可能です。

配信ソフト(OBS Studioなど)のブラウザソースとして読み込むことで、高画質なターミナル画面をオーバーレイ表示することもできます。