update
console2svg update [options]update は、GitHub 上の最新リリースを確認し、実行中の console2svg を最新バージョンへ自動的に更新(セルフアップデート)するためのサブコマンドです。
手動でアーカイブをダウンロードして配置し直す手間をかけずに、最新の機能や修正を取り込めます。
コマンドの動作
Section titled “コマンドの動作”コマンドを実行すると、GitHub Releases API を問い合わせて最新バージョンを確認します。 新しいバージョンが存在する場合は、現在の OS および CPU アーキテクチャに合致するリリースアーカイブを自動取得し、実行ファイルを置き換えます。
なお、Homebrew や Scoop などのパッケージマネージャー経由でインストールされている場合は、パッケージマネージャーの管理整合性を保つため、標準ではセルフアップデートを抑止してパッケージマネージャー側での更新を促します。
--check
Section titled “--check”利用可能な最新バージョンの有無を確認するだけで、実際のダウンロードや更新は行いません。現在のバージョンと最新バージョンを比較したい場合に利用します。
console2svg update --check-y, --yes
Section titled “-y, --yes”アップデート実行前の確認プロンプト(Do you want to update? [y/N])をスキップし、自動的に更新処理を進めます。CI スクリプトや無人実行に適しています。
-f, --force
Section titled “-f, --force”パッケージマネージャー(Homebrew や Scoop 等)によってインストールされている環境であっても、警告を無視して直接バイナリを上書き更新します。